ライフインフォメーション | 気候について

年平均気温は市街地で約12度。山間部で約7度の内陸性気候。
壮大な四季の変化が愉しめます。

日光市は栃木県の北西部に位置し、北は福島県、西は群馬県に接しています。日光火山群と鬼怒川上流域、大谷川流域等に広がる区域の総面積は1,449.87 k㎡ で、県土の約4分の1を占めています。日光国立公園地域を中心とする山間部の多くは、水源かん養や自然環境の保全等の機能を担う振興山村地域に指定されているほか、一部地域は水源地域にも指定されています。
また、地形は標高300m程度の平坦地域(市街地)から2,000mを超す山岳地域まで大きな起伏があり、四季を通じて変化に富んだ観光・スポーツ・レクリエーションを可能にしており、国内外から多くの観光客が訪れています。
気候は、内陸性気候に属し、年平均気温は市街地で12度程度、山間部では7度程度であり、夏季は比較的涼しく、冬季は氷点下になることも多く、四季折々の寒暖の差が美しい自然景観を醸し出しています。

年間平均気温および降水量(平成18年)

  • <春>
  • <夏>
  • <秋>
  • <冬>

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